自律神経との関わり方

皆様こんにちは! 府中駅より徒歩3分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
皆さまは、体がだるい、朝なかなか起きられないというような不調を日々感じることもあるかもしれません。 実は、これらの不調は自律神経が関係しているかもしれません。 そこで本日は、自律神経との関わり方についてお話ししていきます。
- 不調の原因がわかります。
- 自律神経がどんなものかわかります。
- 自律神経の整え方がわかります。
目次
・自律神経が体内で何をしているのか

自律神経の乱れや自律神経を整えましょうなどというように、自律神経というワードをネット上やメディアなどを通して耳にすることも増えてきていると思います。 自律神経とは、我々人間が、自分で身体を丁度よい状態に保つ働きのことをいいます。 脳と体がお互いに協力しあって身体を丁度よい状態にする働きがあることで、心臓を一定に動かしたり、暑いときは汗を出して体温を一定に保ち、寒いときは震え体温を上げようとしたり、体中の血液循環などの生命維持機能を行ってくれるのです。
・不規則な生活習慣は体内時計を狂わせる

不規則な生活習慣を過ごしていると、時計遺伝子が正確に機能しなくなり、自律神経を乱す原因になると言われています。時計遺伝子とは、体内で24時間周期に動いているタイムキーパーのような機能です。 自律神経は、時計遺伝子を基準にして交感神経と副交感神経のバランスを整えています。 その為、時計遺伝子の働きが悪くなると寝る時間になっても副交感神経が優位にならず眠れない、すぐ目が覚めるなど睡眠時間が短くなる、日中に交感神経が優位にならずやる気が出ない状態になります。
ストレスによる影響も侮ってはいけない
我々人間がストレスを感じると、体と脳は丁度よい状態を保とうとして、過剰に交感神経を動かしてしまうことがあります。 我々人間のストレスの実に9割は、人間関係が原因であるとも言われています。 これはSNSの見過ぎなどもストレスとして影響することがあるのです。 さらに、人間関係以外にも環境の変化なども自律神経を乱す要因となることがあるのです。
※一例を挙げると起業や昇進、転職などというような責任感やプレッシャー、昨今はリモートワークなどに孤独感なども、思っている以上に大きなストレスを感じることがあるといわれています。
・睡眠の質を高めよう

最後に、好きな香りやリラックスできる音楽を利用するなど、ご自身の状況に合わせたリラックス法を取り入れて、睡眠と向き合う日を最低でも週1日程度は取り入れましょう。 昨今では、深夜にも営業しているお店などもあるため食事時間や食生活の多様化によって、便利にはなりましたが、生活習慣の乱れやストレスを抱えるような問題が起きやすくなったことで、自律神経の乱れから身体の不調を招きやすい状況であるため、ライフスタイルに合わせてしっかりと休息をとるように心がけて下さい。
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自律神経はどんな働きがありますか?



主に、体中の血液循環などの生命維持機能をコントロールしていると言われています。



ストレスなどの影響を受けることがありますか?



はい、ストレスとも密接に関係していて自律神経が乱れてしまうこともあると言われています。



自律神経を整えるには何から始めたらいいでしょうか?



このような場合は、できる範囲で規則正しい生活に持っていけるように工夫すると良いでしょう。

