パーソナルトレーニングにおける4スタンス理論

トレーニング中の女性
皆様こんにちは!

府中駅より徒歩3分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
本日は4スタンス理論について解説をしていきます。
特性にあった体の使い方をすることで、ご自身にあう効率の良いトレーニングをすることができますので、ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。
目次

4スタンス理論とは

考え中の男性1
まず、4スタンス理論とは、人間が自然な状態で立った時に足裏のどのポイントを中心としてバランスを取っているかということに由来している理論です。
日常的に行っている立ったり、座ったりという動作で順序などが違うといった「体の使い方が違う」ということになるため、そのその動作がいいとか悪いということではありません。
あくまでもスタンスがどこにあるのかという点で、どのような動作が体のパフォーマンス向上につながっていくのかがわかる内容となっています。

先天的なパターン

パーソナルトレーニングを受ける人
この4スタンス理論は、血液型などと同様に人によってそれぞれ異なる先天的な要素があります。
後からこれらのパターンを変えたりということはできないため、それぞれのパターンを把握したうえでトレーニングに活かしていきます。

ジムでのトレーニングをより効果的にすることができる

4スタンス理論をしっかりと理解することで、トレーニング中の姿勢や筋肉の動きにより意識がいき、より効果的なトレーニングをすることができます。
それに伴い、ご自身の体の変化をより強く実感することができるでしょう。

4つのタイプ

トレーニング中の男性
4スタンス理論には4つのタイプがあり、足裏の重心の位置で判断していきますが、以下の3つの特性によりどのタイプになるかを判断していきます。

・前後の重心:バランスの中心が土踏まずの前寄りか後ろ寄りかで分かれます。
中心よりもつま先側ならAタイプ、踵側であればBタイプということになります。

・左右の重心:バランスの中心が人差し指とアキレス腱の付け根側でバランスをとっているか、薬指とアキレス腱付け根側でバランスをとっているかで分かれます。
人差し指とアキレス腱の付け根側であれば1となり、薬指とアキレス腱付け根側であれば2となります。

また、4スタンス理論では前後と左右のバランス以外にも体幹に対して斜めに体を使うクロスタイプと体幹がブレないように左右を出し入れして使うパラレルタイプというものもあります。
バランスのタイプによって適しているトレーニングも異なります

体のタイプに合わせて有効ポイントを活用する

ピラティスのイメージ
ご自身のスタンスが分かったとしても利用方法がしっかりと分かっていないとうまく使うことができないと思います。
それを踏まえて、次に確認したいのがタイプ別の3/5ポイントというものです。
我々人間の体は首の付け根・みぞおち・股関節・ひざ・足底の5ポイントが垂直に揃ったときに身体の動きが安定します。
先ほどのポイントを把握したうえで有効ポイントを押さえましょう。

・A1タイプ:みぞおち(前面)・膝(前面)・足裏
・A2タイプ:みぞおち(背面)・膝(背面)・足裏
・B1タイプ:首の付け根(背面)・股関節仙骨(背面)・足裏
・B2タイプ:首の付け根(前面)・股関節仙骨(前面)・足裏

補足として、パラレルタイプのA2タイプとB1タイプの方は上半身主導、クロスタイプのA1タイプとB2タイプの方は下半身主導となります。
本日のテーマはいかがでしたか?
少々専門的な部分がある内容となりましたが、これらの理論を踏まえたうえでお客様一人ひとりにあったトレーニングをご提案しておりますので、しっかりとトレーニングをしてダイエットやボディメイクをしたいという方はぜひスタジオUまでいつでもご相談ください。
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